Responding to the need for sleep among survivors of interpersonal violence: A randomized controlled trial of a cognitive-behavioral insomnia intervention followed by PTSD treatment.

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著者
Pigeon W.R.・Heffner K.L.・Crean H.・Gallegos A.M.・Walsh P.・Seehuus M.・Cerulli C.
掲載誌
Contemporary clinical trials
巻号ページ
45巻Pt B号252-260頁
発行年月日
2015年9月4日
PMID
26343743
技法
CPT
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

対人暴力の被害を最近受け、PTSD・うつ病・不眠のある人。地域参加型の研究として設計。

E|介入

不眠に対する認知行動療法(CBTi)の後に認知処理療法(CPT)を行う順序。

C|比較

比較対照:注意対照の後にCPTを行う順序。無作為割付。主観的・客観的な睡眠指標、臨床家評価のPTSDと抑うつ、炎症性サイトカイン、唾液コルチゾールを、治療前・睡眠介入後などの時点で測定。

O|結果

本稿は、睡眠障害がPTSDによく伴う一方で標準的なPTSD治療の焦点になっていないこと、PTSD治療は有効だが臨床試験でも実地でも脱落が多いこと、対人暴力によるPTSDのある人はとくに治療が届いておらず睡眠障害が大きいことを背景に、この試験を設計した経緯を記述している。

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