Community-based mental health treatments for survivors of torture and militant attacks in Southern Iraq: a randomized control trial.
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無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Weiss W.M.・Murray L.K.・Zangana G.A.S.・Mahmooth Z.・Kaysen D.・Dorsey S.・Lindgren K.・Gross A.・Murray S.M.・Bass J.K.・Bolton P.
- 掲載誌
- BMC psychiatry
- 巻号ページ
- 15巻523-528頁
- 発行年月日
- 2015年10月14日
- PMID
- 26467303
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
南イラクで組織的な暴力(拷問・武装勢力の襲撃)を生き延びた方。CPTの施設では193名(CPT 129名・待機リスト64名)。
E|介入
CPT(認知処理療法)。専門職が乏しいため、地域のメンタルヘルスワーカー(非専門職)が実施。
C|比較
比較対照:待機リスト群64名。別施設では横断的診断の介入(CETA)を同じ設計で検討。
O|結果
主要評価項目はトラウマ症状、副次評価項目は生活機能の障害で、抑うつと不安の症状も評価された。2施設・2群(1対1割付)・単盲検・待機リスト対照の並行群間試験として実施された。抄録には群間比較の具体的な数値が示されていない。
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