Preliminary outcomes of implementing cognitive processing therapy for posttraumatic stress disorder across a national veterans' treatment service.

この研究について研究の場ではなく、全国の実際のサービスに広げたときにどこまで再現できるかを調べた研究です。
効果を検証した研究原著・その他
著者
Lloyd D.・Couineau A.・Hawkins K.・Kartal D.・Nixon R.D.V.・Perry D.・Forbes D.
掲載誌
The Journal of clinical psychiatry
巻号ページ
76巻11号e1405-9
発行年月日
2015年11月
PMID
26646036
技法
CPT
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

全国規模の地域密着型の退役軍人メンタルヘルスサービスで、2012年5月以降に認知処理療法を受けた最初の100名。

E|介入

認知処理療法(CPT)。研修と継続的な臨床指導、指導層の支援、データ収集・受付体制の更新を伴う全国展開。

C|比較

比較対照:なし。治療前後にPTSDチェックリストで評価。

O|結果

自己報告のPTSDについて、統計的に有意かつ臨床的に大きな改善が認められた(効果量1.01、p<0.001)。受付時のスクリーニング(プライマリ・ケアPTSD尺度)で陽性となった利用者を、CPTの研修を受けた治療者に割り当てる仕組みが導入された。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 26646036

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。