Providers' perspectives of factors influencing implementation of evidence-based treatments in a community mental health setting: A qualitative investigation of the training-practice gap.

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著者
Marques L.・Dixon L.・Valentine S.E.・Borba C.P.・Simon N.M.・Wiltsey Stirman S.
掲載誌
Psychological services
巻号ページ
13巻3号322-31頁
発行年月日
2016年6月9日
PMID
27281696
技法
CPT
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

民族的に多様な地域精神保健機関の支援提供者28名。

E|介入

認知処理療法(CPT)。より大規模な実装研究の実装前段階にあたる。

C|比較

比較対照:(比較対照なし:質的研究)半構造化面接28件を、指示的内容分析で分析。

O|結果

支援提供者がエビデンスに基づく治療に肯定的・否定的な態度をもつ要因として、利用者側の要因が抽出された。具体的には治療に取り組む動機、エビデンスに基づく治療への開かれた態度、家族・友人の支援網、地域資源や公的資源の利用、治療者との関係、治療の遵守、差し迫った危機、識字の困難、教育年数の短さ、認知面の制約、心理療法についての誤解である。

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