On the Relationship between EMDR and Eye Movements - An Analysis of the Current State of Neurobiological Research.

この研究について治療の効果ではなく、眼球運動の脳科学的な背景を概観した総説です。
対象:PTSDナラティブレビュー・総説
著者
Strenge H.
掲載誌
Psychotherapie, Psychosomatik, medizinische Psychologie
巻号ページ
66巻8号307-15頁
発行年月日
2016年8月2日
PMID
27485927
技法
EMDR
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

PTSDの診断を受けた人。

E|介入

EMDR。とくに手順に含まれる眼球運動。

C|比較

対象とした研究:EMDR中に生じる眼球運動の神経生物学的な相関についての研究の現状。

O|結果

本稿は、EMDR中の眼球運動の神経生物学的な相関についての研究の現状を概観している。サッカードと滑動性追従眼球運動を区別することで、眼球運動と注意・記憶・情動の脳内ネットワークとの結びつきを詳細に分析できるとし、EMDRの研究と臨床実践への含意を論じている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 27485927

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。