Narrative exposure therapy for posttraumatic stress disorder associated with repeated interpersonal trauma in patients with severe mental illness: a mixed methods design.

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対象:PTSD混合研究法全文が読めます
著者
Mauritz M.W.・Gaal B.G.I.V.・Jongedijk R.A.・Schoonhoven L.・Sanden MWGNd・Goossens P.J.J.
掲載誌
European journal of psychotraumatology
巻号ページ
7巻 論文番号32473
発行年月日
2016年9月21日
PMID
27658371
技法
NET
研究デザイン
混合研究法

この研究のまとめ

P|対象

重度精神疾患(SMI)とPTSDを併せもつ成人外来患者25名。反復的な対人間の外傷。

E|介入

NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)。オランダの柔軟なアサーティブ・コミュニティ・トリートメント(FACT)チームが提供。

C|比較

比較対照:なし。量的な反復測定と、グラウンデッド・セオリーにもとづく半構造化面接を組み合わせた収束デザイン。

O|結果

本研究は、PTSDと解離の症状の変化、および現在のSMI症状・ケアの必要・生活の質・全般的機能・ケア消費の変化を明らかにすることを目的としている。あわせて患者のNETの体験と、治療結果に影響する要因を同定する。著者らは、量的結果を質的結果がどう理解を深めるかという観点から統合すると述べている。

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