Concurrent treatment of PTSD and alcohol use disorder via telehealth in a female Iraq veteran.
この研究について1人の方の報告です。標準の持続エクスポージャー療法ではなく、物質使用の治療と統合した版をオンラインで行っています。
効果を検証した研究症例報告・事例研究全文が読めます
- 著者
- Jaconis M.・Ana E.J.S.・Killeen T.K.・Badour C.L.・Back S.E.
- 掲載誌
- The American journal on addictions
- 巻号ページ
- 112-114頁
- 発行年月日
- 2017年1月24日
- PMID
- 28118514
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
戦闘のトラウマとアルコール使用障害のある黒人女性のイラク退役軍人1例。
E|介入
COPE(持続エクスポージャー療法を用いたPTSDと物質使用障害の同時治療)。遠隔医療で提供。
C|比較
比較対照:なし。1例の記述。
O|結果
この患者は飲酒量とPTSD・抑うつ症状の有意な減少を示した。著者らは、予備的ではあるものの、遠隔医療による統合治療が実施可能で有効であることを示すとし、男性が多数を占める退役軍人医療センターで受診をためらう女性の退役軍人に有用かもしれないと述べている。
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