Emotional processing theory and prolonged exposure therapy for posttraumatic stress disorder.

この研究について既存の研究を見渡した解説です。新たに効果を測った研究ではありません。
効果を検証した研究対象:PTSDナラティブレビュー・総説
著者
Kichic R.・D'Alessio N.
掲載誌
Vertex (Buenos Aires, Argentina)
巻号ページ
XXVII巻126号133-141頁
発行年月日
2016年3月
PMID
28199429
技法
PE
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

PTSDのある人。ヒスパニック系への適用を含む。

E|介入

持続エクスポージャー療法(PE)。情動処理理論にもとづく理論的基盤と作用機序。

C|比較

対象とした研究:持続エクスポージャー療法の効力・安全性と、境界性パーソナリティ症の併存への統合、ヒスパニック系への翻案に関する既存の知見。

O|結果

本総説は、持続エクスポージャー療法がPTSDの第一選択の治療であるとしたうえで、その理論的基盤と作用機序、効力と安全性を論じている。イメージ曝露を中心に手続きを簡潔に記述し、PTSDと境界性パーソナリティ症を同時に扱う根拠にもとづく治療の統合の試みを例示している。さらに、ヒスパニック系への翻案の取り組みを概観し、普及と実装の障壁を論じている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 28199429

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。