A multi-level modeling approach examining PTSD symptom reduction during prolonged exposure therapy: moderating effects of number of trauma types experienced, having an HIV-related index trauma, and years since HIV diagnosis among HIV-positive adults.
効果を検証した研究対象:PTSD効果研究(設計の記載なし)
- 著者
- Junglen A.G.・Smith B.C.・Coleman J.A.・Pacella M.L.・Boarts J.M.・Jones T.・Feeny N.C.・Ciesla J.A.・Delahanty D.L.
- 掲載誌
- AIDS care
- 巻号ページ
- 29巻11号1391-1398頁
- 発行年月日
- 2017年3月7日
- PMID
- 28266223
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 効果研究(設計の記載なし)
この研究のまとめ
P|対象
HIVとともに生きる成人51名。PTSD。
E|介入
持続エクスポージャー療法(PE)。10セッションのプロトコル。
C|比較
比較対照:なし。外傷の種類の数、指標外傷がHIV関連かどうか、HIV診断からの年数を効果を左右する要因とした多水準モデル。
O|結果
全体としてPTSD症状は各セッションを通じて直線的に減少した。過去に経験した外傷の種類が多いほどPTSD症状の変化の速度は遅かった。最終観測値繰り越し法の解析では、指標外傷がHIV関連でない参加者のほうが変化の速度が遅かったが、生データでの解析ではこの知見は境界域にとどまった。HIV診断からの年数はPTSD症状の変化に影響しなかった。
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