Psychotherapy practices for veterans with PTSD among community-based providers in Texas.
この研究について患者さんへの効果ではなく、地域の治療者がどう実践しているかを尋ねた調査です。回答率は15%と低く、抄録には結果の数値も示されていません。
対象:PTSD横断研究・調査
- 著者
- Finley E.P.・Noël P.H.・Lee S.・Haro E.・Garcia H.・Rosen C.・Bernardy N.・Pugh M.J.・Pugh J.A.
- 掲載誌
- Psychological services
- 巻号ページ
- 15巻4号442-452頁
- 発行年月日
- 2017年3月16日
- PMID
- 28301173
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 横断研究・調査
この研究のまとめ
P|対象
テキサス州でPTSDの退役軍人を診る地域の精神保健の提供者463名(回答率15%)。
E|介入
(介入なし。PTSDのスクリーニング・評価・治療の実践、とくに根拠にもとづく心理療法の使用を尋ねる)
C|比較
比較対照:なし。州の免許登録簿から抽出した層別標本への調査。ソーシャルワーカー・夫婦家族療法士・専門カウンセラー各500名、メールアドレスのある心理士3,986名、認知処理療法の州主催の研修を修了した106名。
O|結果
本研究は、退役軍人選択法のような国の医療政策の大きな変化により、退役軍人が退役軍人省の外でケアを受ける機会が増えている一方、地域の提供者のPTSDケアにおける態度と実践、とくに根拠にもとづく心理療法の使用がほとんど知られていないことを背景としている。適格な回答者463名が調査を返送した。
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