Effectiveness of EMDR in patients with substance use disorder and comorbid PTSD: study protocol for a randomized controlled trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Schäfer I.・Chuey-Ferrer L.・Hofmann A.・Lieberman P.・Mainusch G.・Lotzin A.
掲載誌
BMC psychiatry
巻号ページ
17巻1号169-190頁
発行年月日
2017年3月16日
PMID
28302084
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

物質使用症とPTSDを併存する患者158名。ドイツの依存症リハビリテーション施設。

E|介入

EMDR(物質使用症のリハビリテーションとトラウマ焦点化でないPTSD治療(TAU)への上乗せ)。

C|比較

比較対照:TAU単独。単盲検の無作為化比較試験。主要評価項目は6か月後のPTSD症状重症度(CAPS)のベースラインからの変化。

O|結果

本試験は、物質使用症とPTSDを併存する患者でEMDRが同じ有効性を示すかを検証する計画である。副次評価項目は物質使用・依存に関連する問題・抑うつ症状・解離症状・感情調整の困難・生活の質である。著者らはEMDR上乗せがTAU単独よりPTSD症状の低減に有効だと予測している。結果はまだ報告されていない。

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