The OptiMUM-study: EMDR therapy in pregnant women with posttraumatic stress disorder after previous childbirth and pregnant women with fear of childbirth: design of a multicentre randomized controlled trial.

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著者
Baas M.A.M.・Stramrood C.A.I.・Dijksman L.M.・Jongh Ad・Pampus MGv
掲載誌
European journal of psychotraumatology
巻号ページ
8巻1号897
発行年月日
2017年2月24日
PMID
28348720
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

出産に関連するPTSDまたは病的な出産恐怖のある妊婦。オランダ・アムステルダムの複数の病院と地域の助産所。妊娠8〜20週の対象者全員にWijma出産予期質問票を実施して選定。

E|介入

EMDR。妊娠中の実施。

C|比較

比較対照:重なり合う設計の2つの二群無作為化比較試験。単盲検。費用対効果も分析する。

O|結果

本研究は、約3%の女性が出産後にPTSDを発症し、7.5%の妊婦が病的な出産恐怖を示すこと、それらが次の妊娠で選択的帝王切開の希望や不良な産科・新生児転帰につながりうることを背景としている。EMDRはPTSD一般と特定の恐怖症で有効性が示されている一方、妊娠中に適用した場合の効果は分かっていないとして、有効性と安全性、および費用対効果を検証する計画を記述したものである。

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