Eye movement desensitization and reprocessing therapy versus supportive therapy in affective relapse prevention in bipolar patients with a history of trauma: study protocol for a randomized controlled trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなく双極症で、EMDRも双極症向けに焦点を変えたものです。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Moreno-Alcázar A.・Radua J.・Landín-Romero R.・Blanco L.・Madre M.・Reinares M.・Comes M.・Jiménez E.・Crespo J.M.・Vieta E.・Pérez V.・Novo P.
掲載誌
Trials
巻号ページ
18巻1号33-40頁
発行年月日
2017年4月4日
PMID
28376919
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

トラウマ歴のある双極症の患者82名。多施設。

E|介入

EMDR(服薬遵守・病識・躁症状の脱理想化・前駆症状・気分の安定化に焦点を当てる双極症向けのプロトコル。1回60分を6か月間で20回)。

C|比較

比較対照:支持的療法(同じく20回60分)。単盲検・無作為割付の多施設試験。主要評価項目は12か月・24か月後の感情エピソードの減少。

O|結果

本試験は、トラウマ歴のある双極症の患者に対するEMDRが、エピソードの重症度と再発率を下げ、認知機能と機能を高めるかを検証する計画である。副次評価項目は感情症状のより大きな低下と、認知状態・社会的認知・機能の改善である。結果はまだ報告されていない。

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