Imagery rescripting and eye movement desensitisation and reprocessing for treatment of adults with childhood trauma-related post-traumatic stress disorder: IREM study design.
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- 著者
- Haan KLBd・Lee C.W.・Fassbinder E.・Voncken M.J.・Meewisse M.・Es S.M.V.・Menninga S.・Kousemaker M.・Arntz A.
- 掲載誌
- BMC psychiatry
- 巻号ページ
- 58巻8号933-946頁
- 発行年月日
- 2017年5月4日
- PMID
- 28472933
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
子ども時代のトラウマに由来するPTSD(Ch-PTSD)のある成人142名を目標(オーストラリア・ドイツ・オランダの7施設、各施設20名以上)。
E|介入
イメージ書き換え法(ImRs)とEMDR。いずれもトラウマ焦点化治療。
C|比較
比較対照:2つの治療の無作為割付による比較。待機期間の前後の評価も行う。治療前から1年後の追跡まで評価。
O|結果
本研究は、成人期発症のPTSDには根拠にもとづく指針がある一方、子ども時代のトラウマに由来するPTSDの治療は多様で議論が続いていることを背景としている。イメージ書き換え法とEMDRはいずれも成人PTSDまたは混合発症のPTSDで有効とされ忍容性も良いが、Ch-PTSDへの有効性や作用機序については分かっていないとして、国際多施設の無作為化比較試験を計画したものである。
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