The implementation of prolonged exposure: Design of a multisite study evaluating the usefulness of workshop with and without consultation.

この研究についてPE(持続エクスポージャー療法)を開発したEdna B. Foa氏が筆頭の研究です。これから行う研究の計画書で、結果はまだ出ていません。治療ではなく研修のやり方を比べる計画です。開発者が設計・監督に関与しています。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)
著者
Foa E.B.・McLean C.P.・Zandberg L.J.・Zang Y.・Asnaani A.・Benhamou K.・Rosenfield D.・Campbell H.・Francis J.・Hanson B.S.・Lillard I.J.・Patterson T.J.
掲載誌
Contemporary clinical trials
巻号ページ
48-54頁
発行年月日
2017年7月21日
PMID
28739538
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

米陸軍の3つの中〜大規模な駐屯地の行動保健の提供者180名と、その提供者が担当する患者500名。

E|介入

持続エクスポージャー療法(PE)の研修。4日間のワークショップのみの標準版と、ワークショップに専門家の事例コンサルテーションを加えた拡張版。

C|比較

比較対照:標準版研修と拡張版研修への無作為割付。提供者の態度の変化、PE構成要素の使用、患者の臨床転帰を検討する計画。

O|結果

本稿は、米陸軍の医療施設における持続エクスポージャー療法の普及と実装を検討する無作為化試験の理論的根拠と方法を記述したものである。あわせて、米陸軍で多施設の自然主義的な研究を行う際の方法上の論点をいくつか論じている。

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