Intensive prolonged exposure treatment for adolescent complex posttraumatic stress disorder: a single-trial design.
この研究について10名のみの研究です。この人数では効果の大きさは確かめられず、抄録にも結果の数値がありません。
対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)
- 著者
- Hendriks L.・de Kleine R.A.・Heyvaert M.・Becker E.S.・Hendriks G.・van Minnen A.
- 掲載誌
- Journal of child psychology and psychiatry, and allied disciplines
- 巻号ページ
- 1229-1238頁
- 発行年月日
- 2017年6月14日
- PMID
- 29057522
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
複数の対人トラウマの後に複雑性PTSDと併存症のある青年10名。専門外来から募集。
E|介入
PE(持続エクスポージャー療法)。集中形式。平日5日連続で1日3回・90分の曝露セッション、その後3週にわたり週1回90分のブースターセッション。
C|比較
比較対照:なし。単一試行デザイン。ベースライン期間を4〜8週の5通りから無作為に割り当て、自己報告PTSD症状を毎週・計21回測定。
O|結果
時系列解析では、自己報告のPTSD症状に変化が認められた。臨床家によるPTSDの診断状態と重症度、自己報告の併存症状も、ベースラインから6か月後の追跡までの4時点で評価されている。
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