Evaluation of an integrated treatment for active duty service members with comorbid posttraumatic stress disorder and major depressive disorder: Study protocol for a randomized controlled trial.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのは標準の認知処理療法ではなく、行動活性化を組み込んだ版です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
- 著者
- Walter K.H.・Glassman L.H.・Hunt W.M.・Otis N.P.・Thomsen C.J.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials
- 巻号ページ
- 64巻152-160頁
- 発行年月日
- 2017年11月7日
- PMID
- 29107036
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDとうつ病を併存する米軍現役軍人。
E|介入
BA+CPT(行動活性化を認知処理療法に統合した治療)。
C|比較
比較対照:標準の認知処理療法。無作為化比較試験。
O|結果
本試験は、PTSDとうつ病を併存する現役軍人に対し、行動活性化を統合した認知処理療法の効力を標準の認知処理療法と比較する計画である。著者らは、認知処理療法などの既存の治療がPTSDと抑うつの双方の症状をしばしば減らす一方、併存するうつ病がPTSDの治療成績に与える影響についての知見は一貫せず、両方の状態をもつ人を対象とした研究も少ないと述べている。結果はまだ報告されていない。
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