The Effectiveness of Eye Movement Desensitization and Reprocessing Integrative Group Protocol with Adolescent Survivors of the Central Italy Earthquake.

この研究について対照群のない研究で、集団形式のプロトコルを用いています。標本数や追跡の詳細は抄録に示されていません。
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著者
Maslovaric G.・Zaccagnino M.・Mezzaluna C.・Perilli S.・Trivellato D.・Longo V.・Civilotti C.
掲載誌
Frontiers in psychology
巻号ページ
8巻1826
発行年月日
2017年10月23日
PMID
29109693
技法
EMDR
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

2016年8月24日のイタリア中部地震を経験した青年。

E|介入

EMDR。統合的集団治療プロトコル(IGTP)。90分・3セッション。

C|比較

比較対照:なし。治療前後と追跡時点でIES-RとSUDを比較。

O|結果

大半の対象者でPTSD症状が有意に減少していた。著者らは、結果が非常に有望であると述べ、臨床的な意味と限界を論じている。

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