Cognitive therapy and eye movement desensitization and reprocessing for reducing psychopathology among disaster-bereaved individuals: study protocol for a randomized controlled trial.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなく、事故で大切な人を失ったあとの長引く悲嘆です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Lenferink L.I.M.・Piersma E.・de Keijser J.・Smid G.E.・Boelen P.A.
- 掲載誌
- European journal of psychotraumatology
- 巻号ページ
- 8巻1号69-78頁
- 発行年月日
- 2017年10月18日
- PMID
- 29163863
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
2014年のウクライナ上空の航空機事故で近親者を失い、長引く悲嘆・外傷後ストレス・抑うつのいずれかが臨床的に有意な水準にある人。
E|介入
EMDR(認知療法(CT)と並んで検証される2つの治療の一方)。
C|比較
比較対照:待機リスト統制群。2群の無作為化比較試験。治療前・治療中・治療後1週・12週・24週に質問紙で評価。
O|結果
本試験は、外傷的な死別を経験した人に対する認知療法とEMDRが、長引く悲嘆・外傷後ストレス・抑うつを軽くするかを検証し、あわせて非現実感・否定的認知・回避行動・侵入的記憶という変化の機序との関連を調べる計画である。結果はまだ報告されていない。
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