Incorporating peer support during in vivo exposure to reverse dropout from prolonged exposure therapy for posttraumatic stress disorder: Clinical outcomes.

この研究について標準のPEではなく、仲間の支援を組み込んだ修正版です。抄録に結果の数値が示されていないため、書誌情報と原典へのリンクのみを掲載します。
介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
著者
Hernandez-Tejada M.A.・Hamski S.・Sánchez-Carracedo D.
掲載誌
International journal of psychiatry in medicine
巻号ページ
52巻4-6号366-380頁
発行年月日
2017年7月
PMID
29179664
技法
PE
研究デザイン
介入研究(非対照・パイロット)

この研究のまとめ

P|対象

遠隔(テレヘルス)でPEを受けている退役軍人。

E|介入

PE(持続エクスポージャー療法)。現実エクスポージャーの宿題の際に、ピア(当事者仲間)(仲間)が言葉で支援と励ましを行う形に修正。

C|比較

比較対照:なし。中断率の改善を目的とした修正版の予備的検討。

O|結果

本研究は、PEの中断率が25〜40%と報告されていることを背景に、先行研究で退役軍人が挙げた「現実エクスポージャーでの困難」と「ピアの支援があれば中断を防げたかもしれない」という指摘にもとづき、ピアが宿題を支援する形に治療を修正した予備的研究である。抄録には結果の数値が示されていない。

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