Moving effective treatment for posttraumatic stress disorder to primary care: A randomized controlled trial with active duty military.
この研究について標準の持続エクスポージャー療法ではなく、かかりつけ医の場に合わせて短くした版です。67名と小規模で、抄録には結果の数値が示されていません。
対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)
- 著者
- Cigrang J.A.・Rauch S.A.・Mintz J.・Brundige A.R.・Mitchell J.A.・Najera E.・Litz B.T.・Young-McCaughan S.・Roache J.D.・Hembree E.A.・Goodie J.L.・Sonnek S.M.
- 掲載誌
- Families, systems & health : the journal of collaborative family healthcare
- 巻号ページ
- 450-462頁
- 発行年月日
- 2017年12月
- PMID
- 29283612
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
派遣後に著しいPTSD症状のある現役の軍人67名(男性50名・女性17名)。
E|介入
プライマリ・ケア向け持続エクスポージャー療法(PE-PC)。プライマリ・ケアの場向けに開発された短時間のトラウマ焦点化介入。
C|比較
比較対照:治療を遅らせる最小限の接触の対照条件。無作為化臨床試験。治療前・治療後/最小接触後に評価。自殺の危険が中等度以上・重い脳損傷・即時の治療を要する物質使用は除外。
O|結果
本試験は、多くの軍人が知覚された障壁とスティグマのために根拠にもとづく専門的な行動保健の治療を受けていないことを背景に、プライマリ・ケアの行動保健の提供者が短時間で有効な治療を届けることで、アクセスを広げ障壁とスティグマを減らしうるかを検討している。
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