Effect of Prolonged Exposure Therapy Delivered Over 2 Weeks vs 8 Weeks vs Present-Centered Therapy on PTSD Symptom Severity in Military Personnel: A Randomized Clinical Trial.
この研究について持続エクスポージャー療法を開発したEdna B. Foa氏が筆頭の研究です。抄録に結果の数値の記述がないため、書誌情報と原典へのリンクのみを掲載します。開発者が設計・監督に関与しています。
対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Foa E.B.・McLean C.P.・Zang Y.・Rosenfield D.・Yadin E.・Yarvis J.S.・Mintz J.・Young-McCaughan S.・Borah E.V.・Dondanville K.A.・Fina B.A.・Hall-Clark B.N.・Lichner T.・Litz B.T.・Roache J.・Wright E.C.・Peterson A.L.・STRONG STAR Consortium
- 掲載誌
- JAMA
- 巻号ページ
- 319巻4号354-364頁
- 発行年月日
- 2018年1月23日
- PMID
- 29362795
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
イラク・アフガニスタンから帰還し、PTSDのある現役軍人370名。テキサス州フォートフッド。2011年1月から2016年7月。
E|介入
持続エクスポージャー療法(PE)。2週間で10セッションの集中形式(110名)、または8週間で10セッションの間隔形式(109名)。
C|比較
比較対照:現在中心療法(PCT。外傷に焦点化せず日々のストレス因を同定し話し合う。8週間で10セッション・107名)と、最小接触対照(MCC。療法家からの電話を4週間・週1回・40名)。
O|結果
主要評価項目は面接者評価によるPTSD症状の重症度(PSS-I、0〜51点)だった。集中形式の効力は治療2週間後の時点で最小接触対照(4週目)と比較し、集中形式と間隔形式の非劣性は治療2週間後と12週間後の時点で検討された。本抄録には結果の数値の記述がない。
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