Exposure Therapy and Simultaneous Repetitive Transcranial Magnetic Stimulation: A Controlled Pilot Trial for the Treatment of Posttraumatic Stress Disorder.

この研究について8名と極めて小規模な予備的研究です。主に見ているのは症状ではなく、続けられるかどうかです。調べているのは持続エクスポージャー療法に磁気刺激を足す効果です。
効果を検証した研究対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)
著者
Fryml L.D.・Pelic C.G.・Acierno R.・Tuerk P.・Yoder M.・Borckardt J.J.・Juneja N.・Schmidt M.・Beaver K.L.・George M.S.
掲載誌
The journal of ECT
巻号ページ
53-60頁
発行年月日
2019年3月
PMID
29952863
技法
PE
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDの退役軍人8名(同意12名のうち完了8名)。退役軍人省病院。

E|介入

反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)と標準の持続エクスポージャー療法を同時に行う。週1回、5週間。

C|比較

比較対照:見せかけのrTMSと持続エクスポージャー療法。前向き・無作為化・二重盲検・見せかけの治療を対照とするデザイン。実施可能性を評価するパイロット。

O|結果

同意した12名の退役軍人のうち8名が研究の治療プロトコルを完了した。脱落率は34%で、PTSDのある不朽の自由作戦/イラクの自由作戦の退役軍人への従来の持続エクスポージャー療法で観察される統合平均の脱落率とほぼ同等であり、退役軍人が持続エクスポージャー療法へのrTMSの追加を耐容するのに困難はなかったことを示唆している。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 29952863

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。