戦闘に関連する心的外傷後ストレス障害への集中的な持続エクスポージャー療法——無作為化臨床試験の設計と方法
Intensive prolonged exposure therapy for combat-related posttraumatic stress disorder: Design and methodology of a randomized clinical trial.
この研究について結果がまだ出ていない試験の計画です。標準の持続エクスポージャー療法ではなく、3週間に凝縮した集中型を扱っています。開発者が設計・監督に関与しています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
- 著者
- Peterson A.L.・Foa E.B.・Blount T.H.・McLean C.P.・Shah D.V.・Young-McCaughan S.・Litz B.T.・Schobitz R.P.・Castillo D.T.・Rentz T.O.・Yarvis J.S.・Dondanville K.A.・Fina B.A.・Hall-Clark B.N.・Brown L.A.・DeBeer B.R.・Jacoby V.M.・Hancock A.K.・Williamson D.E.・Evans W.R.・Synett S.・Straud C.・Hansen H.R.・Meyer E.C.・Javors M.A.・Sharrieff A.M.・Lara-Ruiz J.・Koch L.M.・Roache J.D.・Mintz J.・Keane T.M.・Consortium to Alleviate P.T.S.D.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials
- 巻号ページ
- 72巻126-136頁
- 発行年月日
- 2018年7月25日
- PMID
- 30055335
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
戦闘に関連するPTSDのある現役軍人と退役軍人。
E|介入
集中型の持続エクスポージャー療法(PE)2種類。3週間にわたる毎日の集中的な治療と、複数の治療上の工夫を含む。
C|比較
比較対照:なし。2つの集中型持続エクスポージャー療法を比較する無作為化比較試験の設計・方法・プロトコルを記述。
O|結果
著者らは、民間の集団では大きな効果量が得られている一方、軍人・退役軍人を対象とする近年の無作為化比較試験ではPTSD症状の減少が小さいことを背景に、戦闘に関連する外傷に特有の要素に対応する介入を加えた2つの集中型治療を比較すると述べている。
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