Development of EMDR in Bosnia and Herzegovina - from an Idea to the First EMDR Conference.
この研究について患者への治療ではなく、現地で研修体制を作った経過の記録です。抄録には治療の成績が示されていません。
効果を検証した研究解説・特集記事
- 著者
- Hasanović M.・Morgan S.・Oakley S.・Richman S.・Šabanović Š.・Pajević I.
- 掲載誌
- Psychiatria Danubina
- 巻号ページ
- 30巻Suppl 5号243-248頁
- 発行年月日
- 2018年7月
- PMID
- 30095804
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 解説・特集記事
この研究のまとめ
P|対象
ボスニア・ヘルツェゴビナの精神保健の専門職。1992〜1995年の戦争の影響を受けた市民への支援を担う。
E|介入
EMDR。英国のTrauma Aid UKとの提携による研修プログラムの整備。
C|比較
比較対照:なし。研修事業の経過の記述。
O|結果
本稿は、Trauma Aid UKが人道的・非営利の立場でボスニア・ヘルツェゴビナの精神保健従事者にEMDRの技能を伝えた経過を記述している。5回の研修が実施され、欧州の認定を受けたEMDR実践者が育ち、ボスニア・ヘルツェゴビナEMDR療法家協会が第1回EMDR学術集会を開催するに至ったと報告している。
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