Socio-Demographic Characteristics of Clients Who Were Treated with EMDR Therapy in Humanitarian Nongovernmental Organization Islamic Relief World Wide in Bosnia and Herzegovina.

この研究について治療を受けた方の属性を集計した調査です。効果を測ったものではありません。
効果を検証した研究横断研究・調査
著者
Šabanović Š.・Draganović S.
掲載誌
Psychiatria Danubina
巻号ページ
30巻Suppl 5号253-256頁
発行年月日
2018年7月
PMID
30095806
技法
EMDR
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

ボスニア・ヘルツェゴビナで人道支援団体からEMDRを受けた利用者154名(2013〜2017年)。孤児・寡婦・社会的に困難な立場の人が中心。

E|介入

EMDR。標準化された手順にもとづく。

C|比較

比較対照:なし。利用者の社会人口学的特性の記述。

O|結果

154名のうち女性が122名(79.2%)、成人(25〜56歳)が130名(84.4%)、青年(13〜25歳)が21名(13.6%)、学齢期の子どもが3名(1.95%)であった。社会経済的な状況は、就労54名(35.1%)、無職42名(27.3%)、社会的に困難な立場19名(12.3%)であった。学歴は大学生30名(19.5%)、大卒55名(35.7%)、高卒63名(40.9%)、小学校卒5名(3.3%)であった。

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