戦闘に関連するPTSDへの在宅の認知処理療法の臨床有効性試験の設計
Design of a clinical effectiveness trial of in-home cognitive processing therapy for combat-related PTSD.
この研究について認知処理療法(CPT)を開発したPatricia A. Resick氏が共著の研究です。開発者が設計・監督に関与しています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
- 著者
- Peterson A.L.・Resick P.A.・Mintz J.・Young-McCaughan S.・McGeary D.D.・McGeary C.A.・Velligan D.I.・Macdonald A.・Mata-Galan E.・Holliday S.L.・Dillon K.H.・Roache J.D.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials
- 巻号ページ
- 73巻27-35頁
- 発行年月日
- 2018年8月23日
- PMID
- 30144629
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
戦闘に関連するPTSDのある現役軍人・退役軍人。
E|介入
CPT(認知処理療法)の3つの提供形態。(1)標準の外来、(2)提供者の執務室から自宅へのテレビ会議、(3)提供者が自宅を訪問して実施。
C|比較
比較対照:3つの提供形態を相互に比較。
O|結果
回避・日程調整の困難・交通や駐車の問題・昇進への懸念・受診に伴うスティグマのために施設での治療を受けられない、あるいは受けたがらない方が多いことを背景に、提供形態を変える3群の無作為化臨床試験として設計されている。
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