Effective Treatment of Veterans With PTSD: Comparison Between Intensive Daily and Weekly EMDR Approaches.
この研究について過去に集められた記録の分析で、無作為割付ではありません。人数は抄録には示されていません。
効果を検証した研究対象:PTSD症例報告・事例研究全文が読めます
- 著者
- Hurley E.C.
- 掲載誌
- Frontiers in psychology
- 巻号ページ
- 49巻2号282-291頁
- 発行年月日
- 2018年8月24日
- PMID
- 30197612
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
PTSDと診断された退役軍人。解離症状や道徳的傷つきを伴う例を含む。人数は抄録には示されていない。
E|介入
EMDR。10日間に1日2回行う集中形式と、週1回の形式の2通り。いずれも18〜20セッション。
C|比較
比較対照:集中形式と週1回形式の比較。過去に収集された成績データの分析。
O|結果
両形式とも統計的に有意な治療効果が得られ(p<0.001)、1年後の追跡でも維持されていた。10日間の集中形式は週1回形式と同等の結果をもたらした。著者は、限界を認めつつ、追加の研究に値する結果だと述べている。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。