Narrative Exposure Therapy in a Refugee with Severe PTSD within the Inpatient Standard Care.

この研究について1例の報告です。効果を測った研究ではありません。
対象:PTSD原著・その他
著者
Bichescu-Burian D.・Tschöke S.・Borbé R.
掲載誌
Psychiatrische Praxis
巻号ページ
46巻2号106-108頁
発行年月日
2018年10月31日
PMID
30380583
技法
NET
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

中央アフリカ出身の42歳の難民1名。重度で慢性の経過をたどるPTSD。

E|介入

NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)。入院の標準的なケアの枠組みのなかで実施。

C|比較

比較対照:なし。1例の治療経過の記述。

O|結果

本稿は、重度の影響を受けた難民1名について、入院ケアの設定に支えられたNETによる治療の成功を報告している。著者らは、この治療経過がより複雑な事例でも介入が有効かつ必要であることを示すと述べている。

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