Drug use in street sex workers (DUSSK) study protocol: a feasibility and acceptability study of a complex intervention to reduce illicit drug use in drug-dependent female street sex workers.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。EMDRは複数の支援を束ねた介入の一部として組み込まれており、EMDRだけの効果を切り分けるものではありません。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Jeal N.・Patel R.・Redmond N.M.・Kesten J.M.・Ramsden S.・Macleod J.・Coast J.・Telfer M.・Wilcox D.・Nowland G.・Horwood J.
掲載誌
BMJ open
巻号ページ
8巻11号 論文番号e022728
発行年月日
2018年11月3日
PMID
30391916
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

薬物依存のある女性の街娼30名。英国。

E|介入

EMDR(NHS精神保健サービスの女性職員が提供するPTSDケア。女性のみの職員による薬物治療グループと組み合わせた複合介入の一部)。

C|比較

比較対照:なし。混合研究法による実施可能性・受け入れやすさの検討。質問紙とグループ出席で量的データを収集し、利用者20名・提供者15名に詳細な面接を実施。

O|結果

本試験は、薬物依存のある女性の街娼の違法薬物使用を減らす新しい複合介入の実施可能性と受け入れやすさを検討し、将来の無作為化比較試験の設計に資する計画である。募集と維持、NHSと第三セクターの連携の実現性、専門精神保健サービスがこの集団にスクリーニングとEMDRを提供できる可能性、導入費用を評価する。結果はまだ報告されていない。

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