"It didn't fit for me:" A qualitative examination of dropout from prolonged exposure and cognitive processing therapy in veterans.
この研究について治療の効果ではなく、なぜ治療を中断したのかを中断された方に尋ねた研究です。
効果を検証した研究質的研究全文が読めます
- 著者
- Hundt N.E.・Ecker A.H.・Thompson K.・Helm A.・Smith T.L.・Stanley M.A.・Cully J.A.
- 掲載誌
- Psychological services
- 巻号ページ
- 637-645頁
- 発行年月日
- 2018年11月26日
- PMID
- 30475041
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
持続エクスポージャー療法またはCPTを中断した退役軍人28名。
E|介入
持続エクスポージャー療法(PE)およびCPT(認知処理療法)。
C|比較
比較対照:なし。中断の理由について質的面接を実施し、2名の符号者がグラウンデッド・セオリーで符号化。
O|結果
報告された最大のカテゴリーは治療に関連する障壁で、治療の根拠や個々の課題に納得できないこと、治療が効いていないという思い、治療同盟の問題、別の治療への切り替えが含まれた。現実的な障壁と、治療が「つらすぎる」と感じることも、中断のよくある理由だった。著者らは、提供者が治療の根拠をより効果的に伝えるか、個々の患者の必要に合わせて調整する必要があると述べている。
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