Eye movement desensitization and reprocessing (EMDR) in children and adolescents with subthreshold PTSD after medically related trauma: design of a randomized controlled trial.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象は診断がつくほどではない、閾値下の症状をもつ子どもです。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Meentken M.G.・van Beynum I.M.・Aendekerk E.W.C.・Legerstee J.S.・El Marroun H.・van der Ende J.・Lindauer R.J.L.・Hillegers M.H.J.・Moll H.A.・Helbing W.A.・Utens E.M.W.J.
- 掲載誌
- European journal of psychotraumatology
- 巻号ページ
- 9巻1号86-97頁
- 発行年月日
- 2018年11月22日
- PMID
- 30510642
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
5年以内に1回または反復する入院・医療処置を受け、閾値下のPTSD症状をもつ4〜15歳の子ども。
E|介入
EMDR(標準化されたEMDRを約6回)。
C|比較
比較対照:通常治療(CAU)。標準化された質問紙でスクリーニングした後に無作為割付。8週後・8か月後に追跡。全診断基準を満たす子どもはRCTに参加せず直接治療に紹介される。
O|結果
本試験は、入院後に閾値下のPTSD症状をもつ子どもに対するEMDRの有効性を評価する計画である。著者らは、医療に関連するトラウマのある子どもへのEMDRの根拠が乏しいことをふまえ、臨床家・研究者・病院で治療を受ける子どもがこの研究から益を得られるとしている。結果はまだ報告されていない。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。