Training community providers in evidence-based treatment for PTSD: Outcomes of a novel consultation program.
この研究について測っているのは患者さんの症状ではなく、治療者側の知識と研修の効果です。
効果研究(設計の記載なし)全文が読めます
- 著者
- Charney M.E.・Chow L.・Jakubovic R.J.・Federico L.E.・Goetter E.M.・Baier A.L.・Riggs D.・Phillips J.・Bui E.・Simon N.M.
- 掲載誌
- Psychological trauma : theory, research, practice and policy
- 巻号ページ
- 11巻7号793-801頁
- 発行年月日
- 2019年1月28日
- PMID
- 30688511
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 効果研究(設計の記載なし)
この研究のまとめ
P|対象
2日間の研修を受けた地域の医療提供者170名(うち42名が6か月の相談支援を受ける)。米国。
E|介入
認知処理療法(持続エクスポージャー療法とともに、地域の提供者への研修の対象)。
C|比較
比較対照:研修のみの群と、研修+6か月の週1回の集団電話相談を受けた群の比較。研修前後と3・6か月後に評価。
O|結果
本稿は、退役軍人省の外で診療を受ける多くの軍人・退役軍人にとって標準治療へのアクセスが限られていることを背景に、地域の提供者を訓練する新しいプログラムを提示している。8か月間に4回の2日間研修(持続エクスポージャー療法2回・認知処理療法2回)を計170名に実施し、研修のみと研修+6か月の相談支援の成績を比較している。参加者の知識について結果が述べられている。
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