Treating children and adolescents with multiple traumas: a randomized clinical trial of narrative exposure therapy.
この研究について抄録に結果の数値が示されていないため、書誌情報と原典へのリンクのみを掲載します。
対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Peltonen K.・Kangaslampi S.
- 掲載誌
- European journal of psychotraumatology
- 巻号ページ
- 34巻6号453-467頁
- 発行年月日
- 2019年1月17日
- PMID
- 30693077
- 技法
- NET
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
難民としての経験または家庭内暴力により長期のトラウマ状況を経験し、PTSD症状のある9〜17歳の子ども・青年50名。
E|介入
NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)29名。
C|比較
比較対照:通常治療(TAU)21名。
O|結果
本試験は、高所得国の既存の医療制度のなかでNETを実施できるか、またそれが精神的健康の問題を減らすかを検討した多施設・並行・非盲検の実践的無作為化比較試験である。抄録には群間比較の具体的な数値が示されていない。
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