Implementing the Knowledge Assessment of CPT Critical Skills (KACCS) Scale.
この研究について患者への治療ではなく、治療者の学習度を測る尺度を検証した研究です。
効果を検証した研究尺度開発・妥当性検証全文が読めます
- 著者
- Atuel H.R.・Ursich L.・Schuyler A.・Berg D.・Kintzle S.・Castro C.
- 掲載誌
- Military medicine
- 巻号ページ
- 184巻Suppl 1号461-466頁
- 発行年月日
- 2019年3月1日
- PMID
- 30901459
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 尺度開発・妥当性検証
この研究のまとめ
P|対象
CPTの利用経験の異なる臨床家(未経験・中級・熟達)、およびオンラインのCPT研修に参加した臨床家。
E|介入
認知処理療法(CPT)の中核概念の習得。
C|比較
比較対照:なし。CPT中核技能知識評価(KACCS)尺度の妥当性検証と、研修での実装研究。
O|結果
妥当性検証の研究では、KACCS尺度がCPTの利用経験の異なる群(未経験・中級・熟達)を弁別できることが示された。実装研究では、研修の終了時にどの中核概念が習得されたかについて具体的な情報が得られた。著者らは、さらなる検証を経たうえで、初回のワークショップ・コンサルテーション・補習ワークショップの各時期に習得と定着を追跡する道具として加えられるとしている。
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