A Multicenter Phase II Rater-Blinded Randomized Controlled Trial to Compare the Effectiveness of Eye Movement Desensitization Reprocessing Therapy vs. Treatment as Usual in Patients With Substance Use Disorder and History of Psychological Trauma: A Study Design and Protocol.
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- 著者
- Valiente-Gómez A.・Moreno-Alcázar A.・Radua J.・Hogg B.・Blanco L.・Lupo W.・Pérez V.・Robles-Martínez M.・Torrens M.・Amann B.L.
- 掲載誌
- Frontiers in psychiatry
- 巻号ページ
- 10巻108
- 発行年月日
- 2019年3月15日
- PMID
- 30930801
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
心理的トラウマの既往のある物質使用障害の患者142名(予定)。
E|介入
EMDR。60分×20セッションを6か月(71名の予定)。
C|比較
比較対照:通常治療71名。多施設・第II相・評価者盲検の無作為化比較試験。主要評価項目は物質使用の重症度(Timeline Followback質問票・依存重症度尺度・視覚的アナログ尺度)。副次はトラウマ関連症状・臨床症状・全般的機能。治療前・治療後・12か月後に測定。
O|結果
本試験実施計画は、心理的トラウマの既往のある物質使用障害の患者において、EMDRが(1)物質消費を減らし、(2)精神病理とトラウマ関連症状を改善し、(3)全般的機能を改善するかを検証すると述べている。著者らの仮説は、6か月後と12か月後の時点でEMDR群が通常治療群と比べて全ての変数で改善するというものである。
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