Study protocol for a non-inferiority randomised controlled trial of SKY breathing meditation versus cognitive processing therapy for PTSD among veterans.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのは呼吸瞑想で、認知処理療法は比べられる側です。背景として「治療を受けても大多数は診断が残る」と述べられています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Mathersul D.C.・Tang J.S.・Schulz-Heik R.J.・Avery T.J.・Seppälä E.M.・Bayley P.J.
掲載誌
BMJ open
巻号ページ
9巻4号877
発行年月日
2019年4月3日
PMID
30948610
技法
CPT
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDの退役軍人。

E|介入

呼吸瞑想(スダルシャン・クリヤ・ヨーガ(SKY))。

C|比較

比較対照:認知処理療法。非劣性・並行群間の無作為化比較試験。評価者盲検。主要評価項目はPTSDチェックリスト市民版で、4つの症状クラスターそれぞれの変化を臨床・自己報告・実験・生理の指標で評価。

O|結果

本試験は、呼吸瞑想介入の効力を推奨される根拠にもとづく心理療法(認知処理療法)と比較する計画である。著者らは、現在の診療ガイドラインが認知処理療法などのトラウマ焦点化心理療法を第一選択とする一方、臨床的に意味のある症状改善を示してもなお、治療を開始した人の大多数が治療後もPTSDの診断を保持していると述べている。おそらくそのために、多くの人がより全体的な補完統合医療の介入を求めてきたとしている。結果はまだ報告されていない。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 30948610

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。