Neurobiological features and response to eye movement desensitization and reprocessing treatment of posttraumatic stress disorder in patients with breast cancer.

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対象:PTSD非無作為化比較試験全文が読めます
著者
Carletto S.・Porcaro C.・Settanta C.・Vizzari V.・Stanizzo M.R.・Oliva F.・Torta R.・Fernandez I.・Moja M.C.・Pagani M.・Ostacoli L.
掲載誌
European journal of psychotraumatology
巻号ページ
10巻1号 論文番号1600832
発行年月日
2019年4月25日
PMID
31073391
技法
EMDR
研究デザイン
非無作為化比較試験

この研究のまとめ

P|対象

乳がんでPTSDの診断がある方30名。

E|介入

EMDR(15名)。

C|比較

比較対照:通常治療(TAU)15名。

O|結果

本研究では、治療前後に臨床質問紙と脳波(EEG)で評価し、介入後にPTSDの基準を満たさなくなった方の割合と臨床尺度の変化を群間・群内で比較した。脳波チャネル間の2標本並べ替えt検定でパワースペクトルの差を検討している。抄録には各群の具体的な数値が示されていない。

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