Increase of precuneus metabolism correlates with reduction of PTSD symptoms after EMDR therapy in military veterans: an 18F-FDG PET study during virtual reality exposure to war.
この研究について15名のみで比較する群もありません。主に脳の代謝を測った研究です。
効果を検証した研究対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
- 著者
- Rousseau P.F.・Malbos E.・Verger A.・Nicolas F.・Lançon C.・Khalfa S.・Guedj E.
- 掲載誌
- European journal of nuclear medicine and molecular imaging
- 巻号ページ
- 46巻9号1817-1821頁
- 発行年月日
- 2019年5月31日
- PMID
- 31152209
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDのある軍の退役軍人15名。
E|介入
EMDR。治療前後に、仮想現実の戦闘場面への曝露下で18F-FDG PETを撮像。
C|比較
比較対照:なし。同一群の治療前(T0)と治療後(T1)の脳代謝の比較。PTSDチェックリスト・CAPSの変化との相関も解析。
O|結果
EMDR後に楔前部の代謝活動が増加し(p<0.005 未補正、k>180)、CAPSによる臨床的改善と相関していた(r=−0.73、p<0.001)。
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