Evaluating an Internet-based video cognitive processing therapy intervention for veterans with PTSD: A pilot study.

効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)
著者
Murphy D.・Turgoose D.
掲載誌
Journal of telemedicine and telecare
巻号ページ
26巻9号552-559頁
発行年月日
2019年6月17日
PMID
31208264
技法
CPT
研究デザイン
介入研究(非対照・パイロット)

この研究のまとめ

P|対象

英国の退役軍人27名。慈善団体から募集。

E|介入

CPT(認知処理療法)。Skypeによる遠隔で12セッション。

C|比較

比較対照:なし。治療前・治療後・3か月後の比較。

O|結果

治療完了率は79%、無断欠席率は12%で、同種の外来サービスと遜色なかった。すべての精神的健康の指標が3か月後の追跡でも改善を維持し、効果量が最大だったのはPTSDだった。治療同盟も参加者・臨床家の双方から高く評価された。著者らは、遠隔療法が退役軍人へのトラウマ焦点化心理療法の実行可能な代替形式になりうると述べている。

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