Early intervention with eye movement desensitisation and reprocessing (EMDR) therapy to reduce the severity of posttraumatic stress symptoms in recent rape victims: study protocol for a randomised controlled trial.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。PTSDになる前の早い段階で行う予防的な介入の試験です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Covers M.L.V.・De Jongh A.・Huntjens R.J.C.・De Roos C.・Van Den Hout M.・Bicanic I.A.E.
- 掲載誌
- European journal of psychotraumatology
- 巻号ページ
- 10巻1号957-963頁
- 発行年月日
- 2019年7月1日
- PMID
- 31303971
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
性暴力被害から7日以内にオランダの性暴力支援センター4施設を受診した16歳以上の34名。
E|介入
EMDR(被害後14〜28日のあいだに2回)。
C|比較
比較対照:通常治療(1か月のあいだに2回の接触でケースマネジャーがストレス反応を注意深く観察)。無作為化比較試験。被害後8週・12週に追跡。
O|結果
本試験は、最近の性暴力被害者の外傷後ストレス症状の重症度を下げることを狙う早期EMDRの効力を検討する計画である。あわせて心理的機能・性機能への効力も判定する。線形混合モデルで各時点の群内・群間の差を探索する。結果はまだ報告されていない。
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