Efficacy of eye movement desensitization & reprocessing versus cognitive behavioral therapy in Post-Traumatic Stress and Depressive Symptoms: Study protocol for a Randomized Controlled Trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。EMDRと認知行動療法を直接比べる計画です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Khan A.・Khan S.・Shah S.T.
掲載誌
Contemporary clinical trials communications
巻号ページ
16巻109
発行年月日
2019年8月22日
PMID
31517134
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDと抑うつ症状のある患者。パキスタンのリハビリテーション施設2か所。

E|介入

EMDR(認知行動療法(CBT)と比較される2つの治療の一方)。

C|比較

比較対照:認知行動療法。2群のクロスオーバー無作為化比較試験・反復測定デザイン。ベースライン・治療中・治療後・6か月後の4時点で評価。

O|結果

本試験は、パキスタンにおけるEMDRと認知行動療法の効力を比較し、あわせて治療経過におけるPTSD症状と抑うつ症状の低減の関連を検討する計画である。線形混合モデルで時間経過の変化と各治療の効力を確かめ、多水準の時間差媒介解析で双方向の媒介を検討する。結果はまだ報告されていない。

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