Eye Movement Desensitization and Reprocessing (EMDR) Treatment in Social Anxiety Disorder: A Case Report.
この研究についてPTSDではなく社交不安症の1人の方の報告です。成績を数字で示したものではありません。
症例報告・事例研究
- 著者
- Sagaltici E.・Demirci O.O.
- 掲載誌
- Psychiatria Danubina
- 巻号ページ
- 31巻3号358-359頁
- 発行年月日
- 2019年9月
- PMID
- 31596830
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
社交不安症の患者1例。
E|介入
EMDR。マニュアル化された8段階の手順。
C|比較
比較対照:なし。1例の記述。
O|結果
本稿は、社交不安症が注目の的になることや初対面の人と話すことなどへの強い恐怖を特徴とし、6か月以上持続して対人・職業上の機能を損なう障害であること、最も一般的な心理療法は認知行動療法であることを述べている。そのうえで、EMDRはPTSDで実証された技法だが他の精神疾患での有効性を調べた研究もあり、薬物療法や他の療法に加えて様々な例に実施しうるとして、1例の経過を提示している。
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