Training plus intensive consultation improves uptake and outcome expectations of prolonged exposure therapy among practitioners treating emergency service personnel with post-traumatic stress disorder.

効果を検証した研究効果研究(設計の記載なし)
著者
Wade D.・Terhaag S.・Putica A.・Metcalf O.
掲載誌
Australasian psychiatry : bulletin of Royal Australian and New Zealand College of Psychiatrists
巻号ページ
28巻3号257-263頁
発行年月日
2019年10月22日
PMID
31637929
技法
PE
研究デザイン
効果研究(設計の記載なし)

この研究のまとめ

P|対象

シドニーで持続エクスポージャー療法の研修ワークショップに参加した心理士45名。

E|介入

持続エクスポージャー療法の研修ワークショップと集中コンサルテーションプログラム。

C|比較

比較対照:なし。ワークショップ前・直後・6か月後の比較。

O|結果

プログラムへの参加は、持続エクスポージャー療法を患者に提供できるという実践家の信念の向上、各構成要素の使用の増加、より多くの患者への実生活エクスポージャーの使用の増加と関連していた。著者らは、PTSDの根拠にもとづく治療の効果的な研修には、研修後の集中コンサルテーションを組み込むべきだと述べている。

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