Eye movement desensitization and reprocessing (EMDR) therapy for posttraumatic stress disorder in adults with serious mental illness within forensic and rehabilitation services: a study protocol for a randomized controlled trial.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。この計画では「害が出ないか」も主要な評価の対象に含めています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Every-Palmer S.・Flewett T.・Dean S.・Hansby O.・Colman A.・Weatherall M.・Bell E.
- 掲載誌
- Trials
- 巻号ページ
- 20巻1号81-91頁
- 発行年月日
- 2019年11月21日
- PMID
- 31753032
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
重度の精神疾患がありPTSDの基準を満たす司法精神科サービスの利用者46名。成人。
E|介入
EMDR(週1回60分を9回。初回は事例の概念化のセッション。通常治療への上乗せ)。
C|比較
比較対照:通常治療+待機リスト。単盲検・無作為割付。主要評価項目は臨床家評価・本人評価のPTSD症状と有害事象。一部の参加者にはグラウンデッド・セオリーによる質的検討も併用。
O|結果
本試験は、司法・リハビリテーション精神科サービスにおけるEMDRの効力・害のリスク・受け入れやすさを通常治療と比較して評価する計画である。副次評価項目は精神病症状・社会的機能・障害の程度・自己評価・抑うつ症状・トラウマ後の認知・複雑性PTSDの困難の諸領域である。結果はまだ報告されていない。
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