Trauma Management Therapy and Prolonged Exposure Therapy for PTSD in an active duty sample: Design and methodology of a randomized clinical trial.

この研究について研究の計画書で、結果はまだ出ていません。短期間に集中して行う治療で、かえって悪くなることがないかも調べる計画です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Beidel D.C.・Neer S.M.・Bowers C.A.・Newins A.R.・Tuerk P.W.・Cunningham C.A.・Mooney S.R.・Hauck H.N.・Jett M.
掲載誌
Contemporary clinical trials communications
巻号ページ
17巻646-652頁
発行年月日
2019年11月15日
PMID
31799476
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDのある現役軍人300名(予定)。3つの軍施設。

E|介入

持続エクスポージャー療法(PE)の2週間圧縮版と、標準の12週間のPE。

C|比較

比較対照:トラウマ管理療法(TMT)の3週間集中外来プログラム。無作為割付。PTSD症状に加え、社会的・職業的・家族的な機能障害と、自殺念慮の増加や飲酒の増加といった集中治療の負の転帰も評価する予定。

O|結果

本試験実施計画は、現役軍人の必要に合わせて再設計した2つの治療(トラウマ管理療法の3週間集中外来プログラムとPEの2週間圧縮版)を、標準の12週間のPEと比較して検証すると述べている。PTSD症状以外の精神病理と機能障害の変化に加え、集中的な治療で生じうる負の転帰(自殺念慮や飲酒の増加)と、PTSDの下位型・治療転帰の遺伝的予測因子も評価する予定である。

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抄録

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