Home-based delivery of variable length prolonged exposure therapy: A comparison of clinical efficacy between service modalities.

この研究について提供の形態で効果が変わらなかったという結果です。抄録に数値は示されていません。
効果を検証した研究対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)
著者
Morland L.A.・Mackintosh M.・Glassman L.H.・Wells S.Y.・Thorp S.R.・Rauch S.A.M.・Cunningham P.B.・Tuerk P.W.・Grubbs K.M.・Golshan S.・Sohn M.J.・Acierno R.
掲載誌
Depression and anxiety
巻号ページ
37巻4号346-355頁
発行年月日
2019年12月24日
PMID
31872563
技法
PE
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDのある患者175名。

E|介入

PE(持続エクスポージャー療法)。期間可変型。在宅遠隔医療58名・診療所遠隔医療59名・在宅対面58名の3形態。

C|比較

比較対照:3形態の比較。無作為化臨床試験。CAPS-5を治療前・治療後・6か月後に測定。治療期間はPCL-5の基準得点を2セッション連続で満たすか15セッション完了まで。

O|結果

本試験は、期間可変型の持続エクスポージャー療法を3つの提供形態で比較したものである。著者らは、2012年から2018年にかけてデータを収集し、持続エクスポージャー療法の臨床的な有効性は形態によって違わなかったと報告している。

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