"It leaves me very skeptical" messaging in marketing prolonged exposure and cognitive processing therapy to veterans with PTSD.
効果を検証した研究対象:PTSD質的研究全文が読めます
- 著者
- Kehle-Forbes S.M.・Gerould H.・Polusny M.A.・Sayer N.A.・Partin M.R.
- 掲載誌
- Psychological trauma : theory, research, practice and policy
- 巻号ページ
- 14巻5号849-852頁
- 発行年月日
- 2020年1月20日
- PMID
- 31961163
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
PTSDまたは閾値下PTSDをもつ退役軍人31名。
E|介入
(介入なし:認知処理療法(CPT)とPE(持続エクスポージャー療法)を退役軍人に向けて広報する際のメッセージについての半構造化面接)
C|比較
比較対照:なし。PTSDと回復についての態度、両治療の知識、既存の教育資材への反応を尋ね、2段階の質的コーディングで主題を同定。
O|結果
退役軍人は治療の有効性を最大の訴求点と見ていた一方で、自身の経験やPTSDについての考えと合致しない改善の記述には信憑性を疑っていた。参加者はCPTを、過去に受けたトラウマ非焦点化の治療と区別することが難しく、そのために約束された治療効果への懐疑と関心の低下が生じていた。対象を明示しない資材では、女性の退役軍人はPTSD治療の情報が男性にのみ当てはまると受け取っていた。
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