Rationale and design of an efficacy study of Group Prolonged Exposure for PTSD.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのは個人で行う標準の形ではなく、3人の小さなグループで行う形式です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Baca J.C.・Castillo D.・DeBeer B.・Qualls C.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials communications
- 巻号ページ
- 17巻 論文番号100509
- 発行年月日
- 2019年12月30日
- PMID
- 31989057
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDのある男性のアフガニスタン・イラク帰還退役軍人。
E|介入
集団形式の持続エクスポージャー療法(3人の小集団。週1回90分を10回)。
C|比較
比較対照:集団形式の現在中心療法(PCT。同じく10回90分)。無作為割付。主要評価項目はCAPS-5のPTSD症状重症度と生活の質(WHO-QOL・SF-36)の治療前後・3か月後・6か月後の改善。
O|結果
本試験は、個人形式で効力が確立している持続エクスポージャー療法を3人の小集団形式で提供した場合の効力を確かめる計画である。副次評価項目はスティグマ尺度で測る精神疾患の自己スティグマの低減で、著者らはスティグマが受療のためらいと脱落に関連すると述べている。結果はまだ報告されていない。
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