A Multicenter Phase II RCT to Compare the Effectiveness of EMDR Versus TAU in Patients With a First-Episode Psychosis and Psychological Trauma: A Protocol Design.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなく、初めて精神病を経験した方に生じるトラウマ関連の症状です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Valiente-Gómez A.・Pujol N.・Moreno-Alcázar A.・Radua J.・Monteagudo-Gimeno E.・Gardoki-Souto I.・Hogg B.・Álvarez M.J.・Safont G.・Lupo W.・Pérez V.・Amann B.L.
掲載誌
Frontiers in psychiatry
巻号ページ
43巻1号664-671頁
発行年月日
2020年2月5日
PMID
32116827
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

心的外傷歴のある初回エピソード精神病の患者80名。多施設。

E|介入

EMDR(40名。精神病後の外傷後症候群(PPS)と先行する心的外傷を標的とする)。

C|比較

比較対照:通常治療(TAU)40名。評価者盲検の第II相多施設無作為化比較試験。ベースライン・治療後・12か月後に測定。

O|結果

本試験は、EMDRが1)介入後の再発の減少、2)トラウマ関連・精神病・感情の症状の改善、3)全般的機能の改善、4)生活の質の改善につながるかを評価する計画である。結果はまだ報告されていない。

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